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ごめんね。彼があなたには触らせるなって… ~序章

この話は元々「萌えた体験談」という2ちゃんのスレに掲載されていた話のようです。

原題は「暗黙の了解」というタイトルでしたが、イオさんがつけたこの
「ごめんね。彼があなたには触らせるなって…」の方が内容を良く表していると思い使わせて頂きました。

ひとつの記事にすると抜きポイントが探し辛いので、分割して再掲しようと思ったのが、今回の転載の理由です。

では皆さん、お楽しみ下さいm(__)m





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テーマ : 寝取られ
ジャンル : アダルト

tag : 寝取られマゾ 萌えた体験談

ごめんね。彼があなたには触らせるなって… ~プロローグ

私達夫婦のちょっと変わった寝取られ関係について、お話ししてみたいと思います。出来る限り、性的な部分に特化した形で書いていくつもりです。その方が書き手である私自身や、読者の方の興奮を高められると思うからです。

妻は36歳。名前は久美。夫である私よりちょうど一回り年下。結婚して3年目の夫婦だ。妻の風貌は、有名人に例えれば元おニャンコの新田恵利や、女優の永作博美、石田ゆり子などに似ている。それぞれタイプは微妙に違うが、要は地味顔ということだ。ただ、地味な顔立ちではあるのだが、いわゆるフェロモンみたいなものを全身から漂わせていて、何ともいえない色っぽさを醸し出している。地味で清楚な風貌と、内から滲み出る妖艶な色気、二つのギャップが男心をそそるのだろう。独身時代はかなりモテたらしい。上に挙げた有名人も、新田はおニャンコで人気No.1だったし、永作や石田にしても男性関係の噂がたびたび芸能マスコミを賑わしてきた。見るからに派手な女性より、ぱっと見は地味な女性の方がモテるなんてことがよく言われるが、彼女らや妻はその典型例だろうと思う。

スタイルにしてもそう。妻は決して巨乳タイプではなく、全体的にスリムなのだが、出るべき所はしっかり出ているメリハリのある体型だ。特にヒップから太股にかけてのラインは張りのある見事なもので、手前味噌ながらセクシーだと感心させられてしまうほど。本人は下半身デブだなんて気にしているが、不摂生によってたるんでるのではなく、女性ホルモンの活発な分泌によって形作られたものだから悩む必要なんか全然ない。このお尻を見ながら股間を熱くしている男は数多いだろうにと、常々思っている。何気ない表情に浮かぶ色っぽさについてもそうだが、自身がどれほど性的魅力を振りまいているか気付かない、無意識のうちに男性を魅了するとは罪作りなものだ。

このようにセックスアピール溢れる妻だから、夫である私が惹き付けられているのは言うまでもない。晩婚ということもあってか狂い咲きのようになり、新婚当初から活発に夫婦生活を営んできていた。現在進行形ではなく過去形になっているのは、お察しの通り寝取られ関係になっているから。今、夫婦間のセックスは全くない。フェラチオやクンニ、バストや股間への愛撫どころか、キスすらもない。他の女性との性交渉もなく、私はもっぱらオナニーで欲求を処理している。ただ、そこに至る経緯は一般的な寝取られとはやや異なる。

「ねぇ、どんな変態的願望があるのか聞かせて…」

それはまだ新婚1年にも満たない頃のこと。狂おしく愛し合っている最中、鼻に掛かった甘え声で不意に久美が尋ねてきた。

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テーマ : 寝取られ
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tag : 寝取られマゾ 萌えた体験談

ごめんね。彼があなたには触らせるなって… ~変貌する妻

普段の久美の姿も変化してきた。それまで、家に居るときは色気のないジャージなどを着ていることが多かったのだが、努めて色っぽい装いをするようになった。
まずスカートを穿くようになった。丈もだんだん短くなっていった。胸元が大きく開いたタンクトップやブラウスを着るようになった。全体的に露出度がアップしていったのだ。
しかも、装いがセクシーさを増すのに反比例して、より恥じらいを露にするようになっていった。スカートが乱れて下着が見えそうになると慌てて裾を押さえるし、胸元も見えすぎないよう常に注意している。私が下着を覗こうとしたり、胸の谷間へ手を差し入れようとしたら本気で顔を赤らめ拒絶する。あまりのリアルさに(本当に演技か?)と、いぶかしく思うことがしばしばだった。

久美の名演技を堪能していた私だったが、それでも心のどこかには不満がくすぶっていた。久美の振る舞いはあくまでも演技であって、本当に寝取られたわけではない。焦らされたりはしても、久美を抱けることに変わりはない。(本当に寝取られたい! 久美にセックスを完全拒否されたい!)そんな欲求が高まってくるのに時間は掛からなかった。

久美もそんな私の心情を見透かしているようだった。私は確信した。久美が本気で不倫を考えてると…。確たる根拠はない。単なる直感だ。言葉にしなくても、その辺りのことは互いに分かる。いわゆる阿吽の呼吸だ。

その時からだった。私達が真の寝取られ夫婦への道を歩み出したのは。後悔することは分かっていたが、もう引き返すことは出来なかった。

それから半月もしないうちに、久美には男の影が漂い始めた。具体的に何かが変化したわけではなく、確証を掴んだわけでもなかったが、(久美には男が出来た)と確信した。

無論、私自身が望んだことなのだから、問い詰めるなどという野暮な真似はしない。ただただ成り行きを見守るだけだ。展開は予想よりも早かったが、モテるタイプである久美がその気になれば早晩、男が出来ることは分かっていた。共働きである上、営業職に就いている久美は、必然的に男性と知り合う機会も多い。恐らく、今までも誘惑は数多かったに違いない。久美の方からガードを緩めれば、あっという間に男女の関係へと進展するのは当然だった。

しかし、久美の態度は以前と変わらず、不倫に走ったことをあからさまにはしなかった。相変わらず「演技」を続けてくれている。変化したことといえば、不倫を隠すような演技が加わったことくらい。思うに(本当に寝取られてしまったら、耐えられなくなりそう)という私の言葉に配慮してくれたのだろう。あくまで夫婦関係のスパイスとして「不倫を演じる」という形に徹してくれているのだと、私なりに解釈した。
ならば詮索する必要などない。私は騙されているフリを続けることにした。公認ではなく黙認。そう、私は久美の不倫に対して暗黙の了解を与えることにしたのだ。

とはいえ、久美の不倫相手がどんな人間かは気になる。嫉妬心が沸くというのももちろんあるが、それ以上に思わぬトラブルに巻き込まれないかと気掛かりなのだ。
が、その点に関しても一切詮索しないと心に決めた。久美はおとなしそうに見えて、男心を手玉に取る術は心得ている。数々の恋愛遍歴を経ているということは、それなりに修羅場もくぐって来ているということ。男女間のトラブルに対処するスキルは充分身につけている。任せておいて間違いないと判断した。

最大の心配は久美が私のもとから去っていってしまうことだったが、それについても大丈夫だと、私の中で結論付けた。不倫は不倫であるがゆえに燃える。そのことを分かってる久美は、敢えて不安定な不倫関係を継続し続けるだろう。相手の男性にしても、人妻を寝取るからこそ興奮するのだ。完全に自分のものにしてしまっては醍醐味が失われる。
いずれも勝手な解釈だ。だが、それ以上心配しても仕方ない。寝取られにはリスクは付き物。トラブルが起きれば、その時に考えればよい。なるようになるしかない。私はそう肚を決めた。

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ごめんね。彼があなたには触らせるなって… ~パンティに沁みついた白濁の汁

週末のある日のこと、急な残業の予定が入った私は、勤め先から久美のケータイへ電話を入れた。

「今日は仕事が立て込んで、相当遅くなりそうなんだ。明日は休みだし、今夜は会社に泊まって朝方帰るよ」

「あら、そうなの? ちょうど私も電話しようと思ってたとこなの。私の方も明日、急な仕事が入っちゃって…朝早く出る予定なの」

「そうか…入れ違いになりそうだな」

(不倫相手との逢瀬ではなく、本当に仕事の予定が入ったんだな…)久美の声音からそう判断した。私は久美の声の調子や態度で、情事に出向くのか否かを判別できるようになっていた。それくらい直感力が研ぎ澄まされていた。我ながら、嫉妬の力とは恐ろしいものだと実感させられる。

翌朝、帰宅すると久美が支度を整え、ちょうど出勤するところだった。

「あ、お帰りなさい。やっぱり入れ違いになったわね。今日は予定外の仕事だから早く帰れると思うわ…。じゃあ、行ってきます」

慌ただしく出掛けていった。
久美の残り香漂うリビングにポツンと佇みながら、私は何かしら違和感を感じていた。昨夜の電話の時とは、久美の態度が微妙に違う。急いでいたから? 違う。仕事と偽り、不倫相手と逢うために出掛けていったから? それも違う。久美が用意してくれた朝食をぼんやり眺めながら、自らが感じた違和感の正体を見い出せずにいた。

(取り敢えず、ひと風呂浴びるか…) そう思い直し、浴室へ向かった。脱衣室で服を脱ごうとした瞬間、洗濯カゴが目に留まった。そこには久美の服が丸めて入れられていた。寝取られ性癖を告白してから、洗濯カゴを漁ることが習慣のようになっていた私は、反射的にカゴの中の服を取り出した。Tシャツ、ブラウス、スカート、一枚ずつ拡げてゆくと、一番真ん中にあったのが純白のショーツ。湿り気を帯び、くしゃくしゃになった薄手のショーツをそっと拡げると、そこにあったのは生々しい情事の痕跡! 股布は捩れ、薄黄色に変色し、おびただしい分泌液が付着していた。

(違和感の正体はこれだったのか!) 久美は昨夜、不倫相手に抱かれてから帰宅していたのだ。だが、それだけなら驚くには当たらない。今までにもそういうことは度々あったのだから。まだ何かある。その答えは股布に顔を押し当て、匂いを吸い込んだ瞬間に分かった。久美の甘酸っぱい淫液の香りに混じり、嗅覚に飛び込んできたのはツンとした刺激臭。栗の花の匂いだった!

久美の中へ吐き出されたであろう男性の白濁液を目の当たりにし、私は興奮で身が震えた。初めて目にする不倫の動かぬ証拠。妻の不倫が想像の中でとどまっていた時とはインパクトが段違いだ。
股布に精液が付着しているということは、生挿入され中出しされた証に他ならない。膣襞を直接、肉棒で抉られ、快感に仰け反る久美の姿がまざまざと脳裏に浮かぶ。

(ああっ、気持ちいい! やっぱり生だと感じ方が全然違うぅ!)

(俺も気持ちいいよ! アソコの襞がカリに絡み付いてくる! ううっ、最高だ!)

(もっと、もっと擦り付けて! 生チンポをもっと押し込んでぇ!)

(もう逝きそうだ! 中で出すぞ! 子宮に直接、ザーメンぶちまけるぞ!)

(来て、来て! 私の子宮にいっぱいザーメン飲ませてぇ!)

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ごめんね。彼があなたには触らせるなって… ~遠のく夫婦の距離

そんな中、久美はますます、他人の女みたいな雰囲気を色濃く漂わせるようになっていった。唇を求めても顔を逸らせ、キスを拒むようになった。彼の指示かと問うと、目を閉じ黙ってうなずく久美。俺の性癖を全て話したのか? 重ねて問うと、やはり無言でうなずく。恐らく本当なのだろう。夫婦の性生活が不倫相手に完全管理される第一歩だった。

久美との交わりがすぐに断ち切られることはなかったが、行為のたびごとに制約が増えていった。裸身を見られなくなり、キスが出来なくなったのに続き、股間へ指を這わせることも拒まれるようになった。下腹部へ向かって指を下ろしてゆき、繁みを越えて更に中心部へ指先を進めようとすると、脚をかたく閉じ、指先をそっと払われてしまう。

「ごめんね。彼があなたには触らせるなって…」

暗闇なので表情は窺えないが、心から申し訳なく思っていることは声音からも充分に伝わってくる。私の勝手な性癖を押し付けたことが久美を苦しめているのだろうか? そう心配し真意を尋ねたが、そうではないと言う。

「私の身体は彼のものだから。あなたには悪いと思うけど…」

実感が込もっていた。久美はすっかり不倫相手の虜になってしまったようだ。彼の命令に嫌々従ってるのでも、私の性癖に渋々付き合ってるのでもない。自分の意志で拒否していると言うのだから。
不倫相手の性癖も読めてきた。独占欲が強く、明らかに寝取り志向の男だ。そうでなければ、たとえ久美から夫の寝取られ性癖を打ち明けられたとしても、夫婦生活に制約を加えてきたりはしない筈だ。
久美はそんな男の命令に進んで従っている。この分なら制約はどんどんエスカレートしていき、夫婦の性行為そのものが完全禁止されてしまうのも時間の問題だろう。まさしく望み通りの形だった。久美もそういう形になりたいのかと、念のために再度尋ねた。消え入りそうな声で「うん…」と答えた。

久美の答えを聞き、私は引き返す道を自ら完全に遮断すると決意した。見知らぬ男に性生活を管理される寝取られ夫婦になりたいと心底願った。それまでの間、久美の身体を思う存分貪りたい。そんな衝動が突き上げてくるのを感じた。

アソコを舐めてもいいかと問うと「それはまだ禁止されてないから…」。
絶対に触らないからと約束すると、久美は脚を大きく開いてくれた。唇を寄せると、おびただしく濡れていた。彼との行為を思い出しているのだろうか? そう思うと堪らなくった。食らいつくような勢いで秘唇に吸い付いた。しこり切ったクリトリスを舌で転がし、割れ目に沿って舌先をなぞらせる。膣は激しく収縮を繰り返し、次から次へと淫液を吐き出していた。私は舌先を目いっぱい尖らせると、そこへ深々と差し込んでいった。たちまち久美の嬌声が響く。私は噴き上がる淫液で顔中をヌラヌラにしながら、久美の秘肉を貪り続けた。

久美の膣襞を舌先で抉り、溢れる淫液を味わいつつも、やはり頭に浮かんでくるのは不倫相手と久美の交合シーン。肉棒と秘裂がぶつかり合う光景が、圧倒的なリアル感を伴って眼前に迫ってくる。今しゃぶりまくっているこの場所を、見知らぬ男が思うがままに征服し、精を撒き散らしているのだ。

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