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戦争の悲劇≒寝取られマゾの幸せ ~疑念

夕刻。

地下室のドアが空きメアリーが食事を運んで来る。

両手が縛られているのでメアリーがトマシュの口元までパンとスープを運ぶ。

まさかこんなことになるとはな…

トマシュがポツリとつぶやく。

一瞬間があったがメアリーは意を決したように口を開く。

ねぇ…

さっきヤツが言ってたことなんだけど…

あなた実はこういう状態を密かに楽しんでいるの?


メアリーは疑念の目で夫を見つめる。

そ、そんなことあるもんかっ!

愛する君がヤツに蹂躙されているのを見るのは辛いに決まっているじゃないかっ!


トマシュは必死に否定した。

そう…そうよね。

でも…

いくらヤツが銃を持っていると言ってもあの貧弱な体格よ。

あなたが本当にそう思っているなら逃げるチャンスはあると思うの。

それに…

私が犯されている間、あなたはずっと勃起したまま…

舌で後始末先させられている時も、先走りの汁でオナホールが音を立てていたわ。


そ、それは…

ううん、あなたのこと信じていないわけじゃないのよ。

それが誰であれ、目の前でセックスされていたら勃起してしまうのは生理現象なのかも知れないし…


ああ…メアリー。

辛い思いをさせてすまない。


うふふ、良いのよ。

私こそごめんなさい。

心は拒否してもあの巨根を見せつけられるとついつい濡れてしまうの。


そう言うトマシュにメアリーは顔を寄せ、口づけをする。

手は自然とトマシュの乳首をまさぐった。

途端にトマシュは勃起する。

あら!ついいつもの癖で…

ごめんなさい。

…こっそり抜いてあげましょうか?


メアリーが耳元で囁く。

う、うん…いややめておくよ。

後始末の現場に踏み込まれたり、精液の臭いを嗅ぎ付けられたら今までの辛抱が水の泡だ。

隙を見て脱出するまで…それまでの辛抱だ。


…そう、わかったわ。

それじゃあ行くわね。


メアリーはそう言うとトマシュの額にキスをした。

メアリー!

メアリーがドアノブに手をかけるとトマシュが呼び止める。

ドアノブから手を離しメアリーが振り向く。

ヤツのチンポは…その…そんなに良いのか?

暗い表情でトマシュが聞く。

…ええ、良いわ。

女の芯をずんずん突き上げて来るの。


トマシュの問いにメアリーは躊躇なく答えて部屋を後にした。

無言で聞いていたトマシュだったが、その時陰茎が跳ね上がるのをメアリーは見逃さなかった。

ヨーブは睡眠を取る際はメアリーをリビングの柱にトマシュと同じように鎖と南京錠で固定した。

ソファーには横になれるがそれ以上の移動は出来ない。

もちろん地下室へも行けない。

これは寝首をかかれることを防止するためだ。

夫婦を別々に監禁しておいて、ヨーブは夫婦のベットで寝た。

翌日になると前の日と同様、朝食が終わるとメアリーと一緒に風呂に入り、
その足で地下室に向かいトマシュの前でメアリーを犯す。

犯されている間のメアリーの反応は日に日に抵抗感を無くして行った。

三日目にはヨーブが陰茎をつき出すとすぐさま咥え、騎乗位で自ら腰を振って絶頂に達した。

後始末もヨーブが命令する前にトマシュに跨がり舌奉仕を強要する。

ヨーブはメアリーのその変貌ぶりに満足しているようだった。

その日の夕食。

あなた、今日も一日辛抱出来たわね。

メアリーがいたわるように話しかけながらトマシュの口に食べ物を入れる。

メアリー…君は段々この状況を楽しむようになっていないかい?

いやだ!そんなことないわよっ!

ああやって進んでセックスの相手をしていると思われれば隙も生まれるでしょ?

それに…


それに?

女はどんな逆況でも順応出来るようになっているのよ。

それよりあなたの方こそ日に日に私たちのセックスを見る目がギラギラして来ているわよ。

オナホールの動きを止める回数も多くなって来たし…

私が犯されているの見て堪らなくなって来ているんでしょ?


そ、それは…

無理しなくて良いのよ。

私だけには本当のことを言って。


じ、実は僕も日に日にメアリーがアイツとセックスしているところを見ると、
悔しさより興奮する気持ちが大きくなっていて…

このままメアリーとのセックスを禁止され続けて見せつけて欲しいなんて
とんでもないことを思うようになって来たんだ。

きっと射精していないからだと思う。

アイツには絶対言えないけど、他の男に抱かれて感じている君が
とても美しく感じるようになって来てしまったんだ。


射精を禁止されてこんな異常な状態が続いたからね。

そう思ってしまうのも当然だわ。


ああ、メアリー愛している…

早く脱出して君を抱き締めたい。


うふふ、私もよ。

そう言って二人は口づけを交わした。



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