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静乃と新治第四部 ~大統領府へ

イスラマバード近郊のカフェで車を停めしばらく待っているとミーニャが現れた。

抱き合い再会を喜び合う静乃とミーニャ。

うふふ、大暴れだったみたいじゃない。

静乃は嬉しそうにミーニャに言う。

それはそうデスよ。

こっちが大人しくしていればツケ上ガッて。

私アナルまで犯サレたんデスよ。

それでも大人シク車を差し出せば許シテやろうと思いましたガ、
「尻の穴犯されてヒイヒイ言ってたメス豚がっ!」と言われたらさすがに切れマス。

でも向かって来た者しか殺してませんデシタ。

「プロはどんな時でも冷静に」が静乃サンの教えデス。


そう言うとミーニャは屈託のない笑顔を浮かべる。

これも静乃譲りだろうか?

新治はそう思いながら静乃にずっと不思議だった質問をした。

でもどうしてみんなの様子がわかるんだい?

電話している様子はないよね?


それはね、また新しい装置を兵器研究所が開発してくれたからよ。

奥歯に骨伝導を併用した小型ワイヤレスマイクを被せてあって、
耳の穴のところに小型ワイヤレススピーカーがついているの。


そう言って静乃は髪を掻き上げ耳を見せてくれたが、
そう言われればデキモノのような突起があるくらいしかわからない。

それを例の両手につけたリストバンドに内蔵された送受信アンプで衛星に飛ばして通話するの。

私たちは専用衛星を使えるけどミーニャたちには今は難しいから、公衆用の衛星網を使っているのよ。

あまりにもべったりくっついてられると使い辛いけど、50センチも離れると
スピーカーからの音もマイクを使って話している声も全く人からはわからないの。


そうそう!

ミーニャが思い出したように叫ぶ。

昨日からの新治サンの寝取られプレイの様子も全員聞いてマシタ!

ミーニャの嬉しそうな報告に新治はまたもやがっくりとうなだれた。

オルガ、アイーダ、ルカナン、カナティと次々合流する。

アイーダとルカナンはすんでのところでナルキンダの連絡が間に合い「平和的に」解放されたが、
オルガはミーニャ同様大立ち回りを繰り広げたそうだ。

私を犯した男たち全員のチンコ切リ取ッテやりマシタ!

と、オルガは豪快に笑って言った。

カナティは爆発物のスペシャリストらしく衣服に仕込んだプラスチック爆弾を使って
トラップを作り、追っ手を爆殺しながら逃げて来たとのことだった。

間抜けな連中ばかりで良かったデス。

と、こちらもニコニコしながら嬉しそうに静乃に報告した。

そして皆、ミーニャと同様、新治を見ると「うふふ」と意味あり気に笑う。

その度に新治は恥ずかしそうに顔を伏せた。

合流した六人は連れだって大統領官邸へと出向き、カルザイ大統領と謁見する。
(新治は部外者なので車の中に残った)

到着が予定より2日遅れて申し訳ありませんでした。

ですか良い実地訓練が出来たと思っていますわ。


そう言って五人をカルザイ大統領に引き継ぐ静乃。

カルザイ大統領は執務席から立ち上がり、両手を広げて全員と握手し、労をねぎらう。

この2日の様子は全て報告を受けている。

潜入任務もその後の脱出も見事だったようだな。

君たちの力も国内の軍閥に響き渡ったようだし、大成功の成果だったと言えよう。

今日は君たちが戻った祝賀会を兼ねて、これから守って貰う政府要人と
その家族を紹介するから、正装に着替えて出席してくれ。

本当に日本で成長したな。


カルザイ大統領はそう言うと我が子を見るように5人を見回し目を細めた。

静乃を含めた六人は大統領官邸から一旦下がり、夕方になるまで近くのホテルで休息する。

人数分のシングルルームが用意されていたが、全員が皆一緒に泊まれるスイートルームを希望したので、
新治を含む七人が泊まれるホテルでも一番広い部屋が用意された。

部屋に着くと一寝入りする暇もなく皆シャワーを浴び、用意されたドレスに着替える。

五人は石橋家でも軍服を着用していたので、ドレス姿は一段と可憐な印象に変わった。

部屋に新治を残し、迎えのリムジンで会場入りする六人。

要人とその家族を紹介され、パーティは華やかな雰囲気のうちに進行して行く。

夜遅くに部屋に戻った六人は早速打ち合わせを始める。

今日いた中に要注意人物がいたけどわかった?

はい、内務大臣のストロボフデス。

即座にミーニャが答える。

内務大臣とは言え私タチの動向に詳し過ぎマシタ。

裏で軍閥とかなり深い繋がりがアルものと…


そう、良く気付いたわね。

「今後は君たちがいるから心強い」なんて言ってたけど、今回のことで半端な組織は手を出さなくなる筈よ。

怖いのはああいう表面上は味方を装った裏切り者。

ルカナン、研修の成果を試す時よ。


ルカナンは五人の中では情報収集のスペシャリストとしての役割を担っていた。

はい!「災難は芽のうちに摘め」デスね。

ドレス姿のまま敬礼をして見せるルカナンはどこかアンバランスだった。

では明日から各人任務を遂行するとして、今夜は着替えてゆっくり寝ましょう。。

静乃がそう言うと五人は小声で何か言い合いながら笑い合っている。

静乃サン。

実はお願いがアルのだけど…。


ミーニャが遠慮がちに静乃にそう切り出す。

M男の扱い方を教えて下サイ。。

そう言うとミーニャは他の四人とキャーキャー騒ぐ。

えっ?。

静乃は一瞬何のことか分からず聞き返す。

五人の視線が新治に集まる。

えっ?俺?。

新治の言葉に頷く五人。

あっ!そういうことね!

うふふ、良いわよ。

お姉さんがたっぷりM男の扱い方を教えてあげるわ。。


そう言うと静乃も目をキラキラさせて怯える新治を見つめた。




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