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ごめんね。彼があなたには触らせるなって… ~妻の裸を見れなくなって

更に数日後、久美を求めると、意外な言葉が返ってきた。「今日は電気を点けといていいわよ。豆球だけど…」。

どういう心変わりだろうかと不思議に思う私に「ちょっとリビングで待ってて。準備するから」と言い残し、久美は寝室の中へ消えた。
「いいわよ。入って」しばらくして呼ばれ、寝室へ入った私の目に飛び込んできたのは、椅子に腰掛けている久美の姿。白いブラウスに紺のミニスカート。ごくごくシンプルな装いに着替えていた。
「これからいいもの見せたげる。そこに座って」促されるままベッドの端に腰掛けた。久美は私をじっと見据えると、身体をくねらせブラウスのボタンを外し始めた。(裸になるのだろうか?) そう思ったが違った。下の方のボタンは掛けたまま、今度は脚を微妙に開いたり閉じたり、という動作を始めた。脚を開くたび、股奥の下着がチラリと覗く。灯りが暗いのでよく見えないが、どうやら白いショーツを穿いているようだった。
久美の意図は図りかねたが、先ほどの寸止めオナニーで充分過ぎるくらいに高まっていた私は、そんなソフトなストリップを見せられただけでも、たちまち股間が盛り上がってきた。
「興奮してくれてるのね。服を脱いで。私を見ながらオナニーしていいわよ」急いで全裸になった。久美の言葉に従い、肉棒をシコシコしごき始めた。
「私が彼に抱かれてる姿を想像してるの? それとも、私のストリップに興奮してるの?」久美の質問に「両方…」と答えると「嬉しい。じゃあ、もうちょっと見せたげる。こういう清楚な服の方が興奮するでしょ?」。

久美の言う通りだった。清楚なファッションだからこそ、よりエロチックさが強調される。そのものズバリを見せつけられるより、パンチラの方が興奮したりもする。
久美は私の心を弄ぶように、微妙なパンチラを見せつけた。スカートの裾をガバッとは捲らず、見えるか見えないか、まさに絶妙なラインで私を挑発した。堪らず、しごき上げるスピードをアップさせた。

「こんなソフトなパンチラで興奮してくれるなんて嬉しい。私も何だか興奮してきたわ。さっき、彼に抱かれたのを思い出しちゃった。私も…オナニーしていい?」すがるような眼差しで久美が哀願してきた。拒む理由などあるわけもない。私が承諾すると、久美は脚を大きく開き、右手をパンストとショーツの中へ差し入れ、左手はブラジャー越しにバストを揉み始めた。「下着は脱がないわよ。アソコは見せるなって言われてるから…」次なる禁止項目はこれだったのか! 私は下着越しに蠢く久美の指先を凝視しながらオナニーに没頭した。

クリトリス辺りをまさぐっていた久美の指先が、更に奥へと潜っていった。「あぅぅん!」指先を挿入したようだ。快感に呻き、首を反らせる。しばらく膣内を掻き回すような感じで動かしていたが、ほどなく大きな上下動に変わった。「あうん、あうん!」久美の喘ぎが一段と大きくなった。猫が水を飲むような音が、ショーツ越しにでもはっきり分かるくらい淫靡に響き渡る。

私は知らず知らずのうちに、しごくスピードをショーツの盛り上がるリズムに同調させていた。下着に遮られ、秘裂さえ直接見られない状況下で、私は久美とのセックスを夢想していた。久美の指先を、自分の肉棒に見立てていたのだ。ショーツの内側で激しくピストンしている様を、ただ呆然と見つめた。

「自分で出しちゃダメよ。私が出してあげるから…」久美が喘ぎながら告げた。まだ完全禁止はされないようだ。今夜はどんな形で頂点へ導いてくれるのだろうか? 期待に胸を踊らせつつ懸命にコントロールし、発射を抑えた。
「逝くっ、逝くぅ!」一足早く、久美が絶頂を迎えた。白眼を剥き、断続的に身体を痙攣させている。見るからに気持ちよさそうだ。つられて私も逝きそうになってしまった。必死にこらえ、久美のエクスタシーが収まるのを待つ。

「ああ気持ちよかった。ごめんね、先に逝っちゃって…。ちゃんと我慢してくれたのね。約束通り、逝かせてあげるわ。そこに寝て」官能の嵐が通り過ぎた久美は、射精間近の私に向かいベッドに寝るよう促した。立ち上がった久美は、ブラウスを脱ぎ捨てた。腰のファスナーを下ろし、ミニスカートも床に落とした。
「ここまでよ、あなたが見られるのは。これすらも見られなくなるかもよ。しっかり目に焼き付けておいてね…」薄暗い灯りの下、純白のブラジャーとショーツ、光沢のあるパンストに包まれた肢体が浮かび上がった。ブラジャーはこの前と違い薄手のハーフカップで、バストの上半分がはみ出している。ショーツもやはり薄手で、フロントに施されたレース部分から黒々とした陰毛が透けて見えた。

「どう? セクシーでしょ? 彼に言われたの。サービスしてあげるようにって。でも見るだけよ。お願いだから触らないでね…」またしても生殺しだ。歓びに被虐心が疼いた。彼の命令に喜んで従い、私に対しても遠慮がちに指示する、如何にもM志向らしい久美の姿にも愛しさが募る。

久美が顔面騎乗の形で、後ろ向きに跨がってきた。豊かなヒップが顔全体に覆い被さった。

そのまま上体を倒していった久美は、私の股間を指先でなぞり始めた。脚の付け根や玉袋、竿の裏側など、性感帯を濡れた指先が這い回る。巧みな指使いに、快感で鳥肌が立った。
張り出したヒップの下で呻きながら、私は変態的願望を告白した日のことを思い出していた。あの日も、私は久美の快感責めに翻弄され、せがまれるまま恥ずかしい性癖の吐露を余儀なくされたのだった。あれから僅か一ヶ月あまりで、私達夫婦の置かれる状況は一変した。夫婦の性生活は妻の不倫相手に管理され、私は久美の身体に触れることすらままならなくなった。性的接触が完全禁止されるまであと一歩の状態だ。あの日は我慢できなくなった私が久美を組み伏せ、正常位で思いを遂げたものだが、今はもちろん、そんな行為は許されない。久美に刺激を加えることも出来ず、下着姿の久美から一方的に責められ、射精へ導かれることになるのだろう。いつもながら、惨めさに呻吟しつつ歓喜に涙した。

久美は、なかなか亀頭には触れてくれなかった。竿の根元はシコシコしてくれるが、肝心のポイントに近づくと、スッと指先をずらしてしまう。明らかに焦らされていた。私の反応を楽しんでるようだった。焦れた私が、亀頭への刺激を乞うても「まだダメよ。こういうプレイは今日が最後なんだから、もっと楽しまなきゃ…」と、まるで取り合ってくれない。一度逝ったことで余裕ができていた。まだ逝っていない私にはとても太刀打ちできなかった。上から目線で一方的になぶられる、その惨めさがまた堪らない。

「ピクンピクンしてるわ。先っちょからもいっぱいお汁が出てきた。なんだか泣いてるみたい。苦しい?」

「く、苦しいよ! 早く逝かせてくれっ!」

「どうしようかなあ…まだまだ楽しみたいんだけど。あなたが感じてる姿を見てたら、私もまた濡れてきちゃったみたい。ショーツの上にも染み出してきたでしょ?」

確かに久美の股間は湿り気を増していた。ショーツだけでなく、パンストの上にまで淫液が滲み出してきていた。鼻先にザラザラしたパンストの感触を感じながら、甘酸っぱい匂いを嗅ぎ、舌先で味わった。二重の下着に阻まれた秘唇に少しでも刺激が届くよう、必死に舐めしゃぶった。

「ああん、そんなに舐め回したら下着の上からでも感じちゃう! ダメよ、あなたの舌で感じたら彼に怒られちゃう!」

私の嫉妬を煽るような言葉で挑発したのち、傍らのコンドームに手を伸ばした。

「それ以上私にイタズラ出来ないよう、先に逝かせちゃうね」そう言いつつ肉棒にゴムを被せた。やはりゴムを使うのか、と観念する私に、久美は追加の禁止項目を告げた。「フェラもダメなの。手だけで逝かせてあげる」

ついにフェラチオまで禁止された。ゴム付きの手コキしか許されなくなった。いや、「今日が最後…」という事を言っていたから、明日以降はそれすら受けることは出来なくなるのだろう。それは性的接触が全てなくなることを意味していた。完全な寝取られ夫婦の出来上がりだ。下着姿は見られるのだろうか? せめて久美の前でオナニーすることだけは許可してほしい、そんなささやかな願望さえも、今の私にとっては贅沢なものだった。

様々な思いを巡らしている最中にも、久美が巧みな手コキで私を追い上げてゆく。私の舌技で逝かされる前に、手コキで先に逝かせてしまおうという魂胆のようだ。私も負けじと舌で舐め返したが不利は否めない。久美は一度逝っている上、肝心の部分は下着に覆われている。一方の私はといえば、ゴムで隔てられてるとはいえほぼダイレクト。しかも、いつ暴発してもおかしくないほど切迫している。到底勝ち目はなかった。そうと知りつつも「抵抗」を試みた。何しろ「最後の性交渉」なのだ。私の舌によって快感を得た記憶が、ほんの僅かでも久美の意識の中に残るよう、力を振り絞って舌を使った。

「ああん、ダメよ! そんなに舐められたら感じちゃう! あなたの舌で感じないよう、彼に言われてるのにぃぃ!」久美は喘ぎ、更に強く股間を擦り付けてきた。言葉とは裏腹に、快感を欲してるようだ。期待に応え、より力強く舌を泳がす。
その間も久美は、私の肉棒や股間に絶妙な指技を施してくる。やはり先に音を上げたのは私の方だった。発射が迫ってきた。慌てて久美にその旨を告げた。

「逝って、逝って! 最後のプレイだからね。忘れられないくらい、気持ちよくしてあげる!」久美に告げられたのとほぼ同時に、白濁液が迸り出た。放出時の快感がより高まるよう、これまた絶妙なタッチで肉棒をゆっくりしごき上げてくれた。最後の一滴まで搾り取るかのような動きだった。
私は久美のヒップに圧迫され、淫らな蜜の匂いとザラついたパンストの感触に酔いしれながら、ひたすら呻いた。最後の性交渉による快感に、いつまでも、いつまでも、ただひたすらに呻いていた。





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