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コレクション <上>

緑は恵子より三歳年上で、小学校のPTAで互いに顔を知っている程度の関係だった。偶然、フィットネスクラブのプールで恵子と顔を合わせたことがきっかけになり、ここ一年ほどで親密になっていた。互いの家を行き来する関係になっていた。二人でいると、お喋りのタネは尽きることがなかった。フィットネスを通してウエストを保つ苦心をしていることや、ビーズ細工といった趣味の共通点は多分にあった。

緑がいつものように友達の恵子の自宅を訪ね、庭先で蕾をつけた紫陽花を眺めながら二人で紅茶を飲んでいた時だった。

「ねえ、バイブって使ったことある?」
唐突な質問に緑は飲んでいた紅茶を吹き出しそうになってしまった。
「どうしたのよ、急に」
ふざけてなんかいないわと言わんばかりの表情を恵子はしていた。
「ごめんね。驚かしてしまって」
寂し気な笑みを恵子が浮かべた。
「ちょっと驚いただけよ。何かあったの?」
「ちょっと前の話なのだけど、ネットのカタログで見かけたのよ」
「それでバイブの話になったのね」
「そういうこと」
恵子は更に何かを言いたげだった。

「そのバイブがどうかしたの?」
緑は助け舟を出すつもりで尋ねてみた。
「思わず買ってしまったの」
「まあ、買ってしまったのね。それで、どうだったの?」
「なんか夢中になりそうで怖くなったの」
「そんなにいいの?」
「ええ、怖い位にいいの」
「誰かに迷惑をかける訳ではないし、何も困らなくてもいいのじゃないかしら」
「そうかしら?おかしくないかしら?」
「旦那さんとは夜の方はどうなの?」
恵子は無言のままだった。夫婦生活は滅多にないという話を緑にした。

「わたし達の年齢なら自分でするわよ」
「緑も自分でするの?」
「たまにだけど」
「ほら、たまにでしょ?夢中にはならないでしょ?」
「夢中って程ではないわ」
緑は心の中で嘘をついていると思った。実を言えば、緑も頻繁に自慰はしていた。しかも、指でのクリトリスへの愛撫だけでなく、ディルドを膣に挿入して自慰を楽しんでいた。

「わたし、夢中になってしまって怖いの」
「まさか、恵子は毎日のようにバイブを使っているの?」
緑の好奇心が頭をもたげ始めていた。緑はサイズ違いの複数のディルドで自慰をしていたが、恵子はどんなバイブで自慰をするのか興味津々だった。
「うん」
恵子は顔を紅潮させて頷いた。
「どんなバイブなのかしら」
緑は、恵子が毎日のように使いたくなるバイブがどんなものか見たいと思っていた。

「見てみる?」
「見てみたいわ」
「わたしのこと、軽蔑しない?」
「何を言うの。恵子を軽蔑なんかしないわよ」
「それならいいけど」
「大丈夫よ」
「でも、恥ずかしいわ」
「あら、恵子が言い出した話よ」
「分かっているわ」
「早く見せて欲しいわ」
緑にせかされた恵子は立ち上がって居間を出ると数分後に小箱を持って居間に戻ってきた。その箱は、木目が模様になった薄茶色の鍵のかかる文箱のようだった。恵子は緑の前に箱を置くと顔を真っ赤にしながら、笑わないでねと念押しをした。

「早く鍵をあけて見せて」
「ええ、開けるわ」
恵子は小さな鍵を鍵穴にいれ開錠すると蓋を開けた。箱の中には、オルガスターがサイズ違いで二本、入っていた。一緒にコンドームの箱も入っていた。
「まあ、恵子は二本も使っているのね」
「恥ずかしいわ」
「両方とも使っているのかしら?」
「ええ、そうなの」
「最初に小さい方を挿入するの?」
恵子は紅潮した顔でこくりと頷いた。

恵子の持っていたバイブは大小の2サイズあり、いずれもクリトリスを刺激しながらGスポットを圧迫できるような形をしていた。緑が持っているディルドが雁高いペニスを模ったものとは異なる形状だった。

「ねえ、どうやって使うの?」
緑は恵子に意地悪な質問をしてみた。
「どうって。あそこにいれるの」
恵子は上ずった声で小さく答えた。
「恵子が使っているとこ、見てみたいわ」
「そんなの無理よ」
「大丈夫よ。いつも更衣室でお互いに見ているでょう?」
プールの更衣室では一緒に着替えていたので、互いの裸は知っていた。緑はパイパンにしている恥丘を何度も恵子に見られていた。割れ目も、その割れ目からはみ出したビラビラも見られていた。一方、恵子はビキニラインこそ剃ってはいたが性器は恥毛に覆い隠されていた。

「恵子はいつもわたしのアソコを見ているじゃないの」
「緑ったら、ずるいわ」
「ずるくないわよ。たまには恵子も見せて」
「わたしだけ脱ぐなんて恥ずかしいわ」
「一緒に脱いだら見せてくれるの?」
緑は恵子の本心は脱ぎたがっていると感じた。
「じゃあ、一緒に脱ぐわよ」
緑は立ち上がって、ジーンズと濃紺のタンガを一気に脱ぎ去った。恵子の目前に緑の性器が晒された。先ほどからの会話が刺激になったのか、割れ目からは濡れたビラビラがはみ出ていた。
「わたしだけ、裸にさせないで」
緑が恵子に脱ぐようにそくした。早く早くとせかした後、恵子も立ち上がってジーンズとショッキングピンク色をしたヘムショーツを足首まで引き降ろして脱ぎ去った。恵子は横たわり、恥ずかしいと言いながら小さい方のオルガスターにコンドームを着け、自分の性器にあてがった。

ゆっくりとオルガスターは恵子の膣に飲み込まれていった。オルガスターが軽く出入りする度に、ビラビラはよじれた。恵子のビラビラは緑に比べてこぶりだったが、厚みがあった。色は褐色をしており、緑の性器ほどには黒くはなかった。

「恥ずかしい。見られているわ」
恵子はうわ言のように呟きながら、スイッチを入れた。ああっと嗚咽を漏らすと腰を回して悶え始めていた。
「恵子のオナニー見ているわよ」
緑も興奮を抑えられなくなり、自分でクリトリスを弄り始めていた。
「ぐりぐりしてあげる」
仰向けに寝た恵子の脇に緑は膝を崩して座り、左手で自慰をしながら、右手で恵子の手を掴み、握られたオルガスターをぐりぐりとまわすように押付けた。
「ああっ、す、すごい」
緑がオルガスターを押し込んだこともあり、恵子は背中をのけぞらせた。
「ひいっ、いいの、これすごい」
恵子の声が室内に響いた。恵子がオルガスターをより強く握り締める感覚を緑は右手に感じた。そんな恵子の様子を見ていた緑も自分自身でオルガスターを味わってみたくなった。
「わたしにもオルガスターを貸してね」
緑は恵子の隣に仰臥し、大きいほうのオルガスターにコンドームを被せた。そして、緑は自分で挿入した。
「ああっ、いいよ、これ」
恵子の悶える姿に興奮した緑の性器はすっかり濡れそぼっていた。緑の性器は簡単に奥までオルガスターを飲み込んでしまった。二人が並んで悶える様子は異様だった。下半身を丸出しにして、お揃いのバイブで自慰をしていた。

二人が達するまでには数分もかからなかった。声にならない声を上げながら絶頂に達した。緑が達しては、恵子が達した。恵子が達しては、緑が達していた。いつしか二人は互いに抱擁しあいながら、相手の性器にはまったオルガスターを握りあった。極めて自然に互いの唇は重なりあい、舌を絡ませては唾液を交換しあった。

「なんか凄いことになってしまったわ」
キスの合間に恵子が呟いた。
「オルガスターの大きいほうもいれみる?」
緑は恵子に尋ねてみた。
「取替えっこしようか」
恵子は明らかに大きいほうのオルガスターを欲しがっていた。互いに握り締めていたオルガスターを相手の膣から抜き、自分たちの膣口にあてがった。
「いれちゃうね」
恵子は、ゆっくりとオルガスターを挿入し始めた。緑は小ぶりになったのが若干は不満だったがクリトリスへの刺激は気持ちよかった。二人はスイッチをいれ、互いの背中に両腕をまわして抱き合った。

熱しきっていた二人の体が絶頂に達するまでには時間はかからなかった。漏れでる互いの嗚咽をキスで塞ぎあい、互いの脚を絡ませあいながら、二人同時に果てた。しばし、二人は下半身裸のままで抱き合いながらまどろみに身を任せた。ジーンズとショーツは床に散らばったままだった。

この日を境にして、二人は体の関係を持つようになっていった。二人きりになると、機会を見つけてはキスをするようになっていた。例え、それがPTAの会合後の女子トイレであろうと、買い物帰りの車中であろうと、ことある毎にキスの機会を伺った。大胆な時には互いに胸と股間を服の上から刺激しあっていた。



初めて緑と恵子が一緒にオルガスターを使った日から二日後は水曜日だった。毎週水曜日の午後には二人が通うフィットネスクラブのプールがあった。しかし、緑の提案でフィットネスクラブに行く代わりに都内へ出てホテルでランチとプールのセットを楽しむ約束になっていた。緑は恵子の自宅まで車で迎えに行き、恵子を助手席に乗せて目的のホテルへ向かって車を走らせた。

高速道路を快適に走り、一時間もかからずにホテルについた。ホテルの駐車場に銀色のアウディを停めた。エンジンを止めた後、緑は助手席に座る恵子を抱き寄せた。薄暗い駐車場は閑散としており、周囲に他の車は無かった。軽く唇同士を合わせ、続いて互いに舌を突き出して舐めあった。会いたかったわと恵子が呟いた。

「わたしも恵子に会いたかったわ」
そう言いながら、緑は恵子を抱き寄せた右手で恵子の乳房をワンピースの上から揉み、スカートの中の太腿へと入っていった。恵子はスカートの上から緑の手が侵入してくることを一旦は拒んでみせた。しかし、すぐに緑に体をまかせてパンストとショーツを引きずり降ろされるままになった。緑はキスを中断して、恵子の肌色のパンストと草色をしたフロント部分に総レースをあしらったショーツを完全に脱がせた。緑はショーツのクロッチを裏返しにした。ねっとりした汁に塗れたクロッチを恵子の目前で嗅いでみせた。

「恥ずかしいわ」
恵子が自分のショーツを取り返そうとした。しかし、緑は恵子の手首を掴み、自分のスカートの中へ導いた。ああっと恵子は声を漏らした。
「恵子だけに恥ずかしい思いはさせないわ」
恵子の指先は緑の無毛の亀裂に触れていた。
「わたしのも濡れているでしょう?」
緑は恵子の耳元で囁いた。
「今日は二人で一緒に冒険しましょう」
緑は恵子のパンストとショーツを車検証入れに押し込み、代わりに小さな紙袋を取り出した。
「お揃いのビキニを二人一緒に着てみたいわ」
緑の視線にそくされた恵子は、手渡された小さな紙袋を開けてみた。中には小ぶりなディルドが二本と白い三角ビキニが二着入っていた。

「コレをアソコに入れたままでお食事しましょうよ」
緑は二本のディルドを取り出すと、こともなげに言った。一本を恵子に手渡し、腰を浮かせてディルドを入れてもらう姿勢をとった。緑はおずおずとディルドの先端で膣を捜し、奥まで押し入れた。今度は恵子が入れてもらう番だった。
「こんなものを入れたままで抜け落ちないかしら?」
「大丈夫よ。心配しないで」
緑はディルドを挿入したい一心でいい加減な返事をした。不安げな表情をしながらも恵子は腰を浮かせてディルドの挿入を待った。緑は難なく恵子の膣にディルドを押し入れた。恵子が助手席に深く座りなおすと、ディルドはより深く侵入してきた。溜息が恵子の口から漏れた。

「水着は派手だけど、ここで着ける分には大丈夫よ」
緑は恵子に三角ビキニのボトムを広げてみせた。ストリングタイプのTバックだった。
「こんなの着たことないわ」
「二人揃ってなら大丈夫よ」
「着替えるのだけでも恥ずかしいわ」
「一緒に着替えたらと思うと興奮しない?」
「ええ、興奮はするとは思うけど」
緑はもじもじとしていた。ノーパンでディルドを挿入してランチを食べるだけでなく、恥ずかしい水着を着てプールに立つ自分たちの姿を想像していた。
「ここのプールでなら大丈夫よ」
「そうかしら?」
「知り合いなんかいないから大丈夫」
「なんか、いやしくて視線を浴びそうよ」
「それを楽しむのよ。だから、ここまで来たのよ」
「ランチが上の空になりそうだわ」
「勝手に腰を揺すってはダメよ。ばれないように気をつけないと」
出かけるわよと言わんばかりに、緑はキスで乱れた口紅を直し始めた。恵子もポーチを開けて化粧を直した。

予約してあったホテルのランチは美味しかった。評判のいいイタリアンだったので、美味しくない筈がなかった。但し、緑も恵子も自分たちがノーパンでディルドを挿入していることで気が散っていた。体が熱くなり、スカートに浸みていないか気になっていた。コースの最後にデザートが出された頃には二人は火照った体をなんとかすることしか頭になかった。そのままテーブルの下で指を使いたい位に性器が疼いていた。

「早くプールに行きたいわね」
緑が小声で話しかけると、恵子は黙ったまま首を縦に振った。
「サポーター無しでビキニを着るだなんてぞくぞくしちゃうわ」
「サポーター無しなの?」
「サポーターが穿けるようなボトムじゃないわ」
「いやよ、そんなの。はみ出てしまうわ」
恵子は恥丘を覆いきれないボトムを思った。
「ぎりぎりで大丈夫な筈よ」
「緑ははみ出たりしないと思うわ。剃っているのだもの」
「大丈夫。水中ならはみ出ても誰にも分からないわ」
「危なかったら教えてね」
「そんなに心配なら恵子も剃ってしまう?」
恵子は泣きそうな表情を浮かべながら首を左右に振った。





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