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権力の暴走 ~権力の暴走 ~エピローグ

ぎゃあ!

断末魔の叫び声とともに血しぶきをあげ陰茎が宙を舞う。

そしてスローモーションのようにポトリと床に落ちた。

叫び声を聞いて看守が慌てて取り調べ室になだれ込んで来る。

陰茎を根元から切断され、股間を押さえ倒れ込んでいたのは…



横井であった。

やっ!これはどうしたことだ!

血まみれの軍刀を持った太一を看守が取り押さえる。

また「不幸な事故」が起こったようだな。

後から入って来た男…憲兵隊長の服部が冷静に状況を見渡しそう言った。

速水の自白から水沼恭介は只単に旧知の仲であることははっきりしていた。

てっきり翌日には釈放されたと思っていたが…

奥方と太一の告発がなければ太一の時同様、横井の横暴がまかり通ってしまうところだった。


お、俺の珍棒が…俺の珍棒が…

服部が入室して来ても狼狽し続ける横井。

貴様!それでも特高かっ!

畜生!畜生!ぶっ殺してやる!死刑にしてやる!

看守が太一を取り押さえているとわかり、威勢を取り戻す太一。

馬鹿者!

元はといえば貴様が太一に濡れ衣を着せ、男根を切り取ったのが原因だろう!

大体無実の者を拉致監禁して奥方と娘を手込めにしようとした挙げ句、
陥れた男に復讐され男根を切り落とされたなんて法廷で喋ってみろ!

国家の恥晒しは誰がやらなくても俺がお前を始末してやる。


服部の剣幕に黙り込む横井。

看守も成り行きから取り押さえていた太一を解放し、横井を両脇から抱え医務室へと連れて行く。

やあ君たち、今回のことでは本当に迷惑を掛けた。

軍帽を取り深々と頭を下げる服部。

いや僕たちはまだ傷が浅くて済みましたが太一さんが…

亮介は薫の肩を抱きながら太一を見る。

うふふ、私は大丈夫。

さっき言ったことは結構本当のことなのよ。

オチンチンがない人生もまんざらではないわ。


笑顔でそう答える太一。

ふふふ、あなたもちょん切って貰えば良かったかしらね?

そう言って亮介の陰茎を握る薫。

いや…あの…

先ほどまでの自分の言動を思い出し、いたたまれない思いに駆られる亮介。

でも君だって演技とは思えなかったよ。

うふふ、私女優になろうかしら?

「敵を欺くためにはまず味方から」っていうでしょ?

それでなくても横井がずっと側にいたからね。

本当はあなたに下男か死かの選択を迫ってあなたが死を選んで、横井の軍刀で切腹しようとしたところを、
その軍刀を太一さん取り上げて横井の陰茎を切断…という手筈だったのに、あなたが「下男になる」なんて
言出だすからびっくりしちゃったわ。

お蔭で一回余計に横井に抱かれることになったし…

結果的に上手く行ったから良かったけど、太一さんの咄嗟の判断に感謝してね。


そうだったのか…本当にすまなかった。

亮介は薫と太一に向かい頭を下げる。

でも房江には悪いことをしたわ。

あなたを助けるための時間稼ぎに利用してしまったもの。

房江にも本当のことは話していないから帰ったらちゃんと説明しなきゃ。

あなたも良くお礼を言って慰めてあげてね。


そう言う間にも薫の手でしごかれている陰茎は、今精を放ったばかりだと言うのにみるみる硬度を増して来る。

ふふふ、ちゃんと私も慰めてね、

あなたのために横井の粗チンで感じているふりをしなくちゃならなかったんだから。


そう言って薫は亮介の陰茎に顔を近づけて行く。

オホン!

その様子を見ていた服部が大きくひとつ咳払いをする。

さて私物はこれだけかな?

いつの間にか別の看守が亮介の服や身に付けていたものを取調室に持って来ていた。

あらやだ!

あっはい!間違いありません。

亮介は服部から私物を受けとると丁寧に礼を言い、警察署を後にする。

二人の手はしっかりと握られていた。



数ヶ月後。

ん…んん…

水沼家の寝室。

大の字に仰向けになっている亮介の股間に二人の女が舌を這わせている。

ひとりは妻の薫。

もうひとりは…

太一の妻、桜子だった。

亮介様のオチンチン…いつ見ても立派…

そう言いながら桜子は亮介の陰茎に舌を這わし、薫と唇が触れると口づけを交わす。

んはっ!桜子さん、主人のオチンチンに夢中になるのはわかるけど、あくまでも私の主人ですからね。

あん…もちろんですわ奥様。

私は亮介様の性欲処理女兼メイド。

主人は下男です。

あくまでも奥様の補助として床でお使い頂ければ幸いです。


桜子の言う通りです。

私たち夫婦をお家に置いて頂けているだけで幸せです。

薫様は亮介様の寵愛を一身に受ける正妻様。

妻の桜子は亮介様の気が向いた時だけ精液壺として使って頂ければと…


四つん這いになり亮介の陰茎に舌奉仕をしている桜子の突き出された尻に顔を埋め、
舌奉仕している太一が続ける。

うふふ、二人とも従順で一生懸命奉公してくれるから、私も助かっているわよ。

太一と桜子には子供はなく、横井の家で軟禁状態で暮らしていた。

横井が失脚した後は亮介と薫の家に身を寄せたのだ。

お母さん!また下男が粗相をしたわっ!

その時勢い良く寝室のドアが開き、バスタオル一枚の姿の房江が雪崩れ込んで来る。

これ房江!部屋に入る時はノックくらいしなさい!

慌てて四人は行為を中断する。

あら?私ももう大人よ。

色々経験したしね。


房江は悪びずそう切り返した。

それより聞いてよ!

下男に身体を洗わせていたら強く擦るから脚が赤くなっちゃったわ!


そう言うと房江は太ももを薫に見せる。

確かにかすかに赤くなっている。

全く何度言っても覚えない無能な家畜下男だわっ!

舌遣いもヘタだしね。

ということで鞭を借りに来たの。


そう言いながら薫は寝室のサイドデスクにしまわれている一本鞭を取り出す。

そして寝室の入り口で土下座して震えている下男…横井の背中に力一杯鞭を振るった。

ビシッ!

ひ~!

先端が当たったところは一度だけにも関わらず皮膚が裂け血が滲む。

これで反省したか?

ビシッ!

下男のクセに私の肌に傷をつけるなんて!

ビシッ!

死んでお詫びしろっ!

ビシッ!

房江の容赦無い鞭が何度も何度も横井の背中を襲う。

申し訳ございません!申し訳ございません!

震えながら何度も許しを乞う横井の背中はみるみるうちにミミズ腫れになる。

横井は太一に陰茎を切られた後、特高を解雇され、家も太一と亮介への慰謝料に充てられるため没収された。

住む家も職も失った横井に救いの手を差しのべたのは他ならぬ亮介だった。

今は庭の隅にほったて小屋を建て貰い住んでいる。

あらあら房江、そんなはしたない言葉で。

鞭は貸してかげるから出て行きなさい。


は~い!

別にこのまま続けていても良いのに。


ポツリとそうつぶやくと房江はバスタオルを巻いただけの姿のまま、リードを引き寝室を出ていく。

あの時横井に蹂躙されたのがよほどトラウマになっているのだな。

亮介がぽつりとつぶやく。

仕方なかったのよ。

横井には一生をかけて償って貰いましょう。

あの娘もちゃんとわかってくれているわ。


そう言いながら薫は亮介の陰茎を優しく撫でる。

一度は萎えた亮介の陰茎が、またムクムクと鎌首をもたげる。

それを見た桜子がまた舌を這わせだす。

戦争の香りが色濃く日本を包み込んでいたこの時代、
これから先の命運はさだかではないが。亮介は束の間の幸せを噛み締めていた。









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