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静乃と新治第五部 ~襲撃

その夜。

夕食を済ませ部屋に戻った静乃と新治。

無言でパジャマに着替えベットに潜り込む新治。

あら?新治さん今日は随分無口ね。

化粧を落としてパジャマに着替えた静乃が少し遅れて新治の背中を抱くようにしてベットに潜り込む。

ん?新ちゃんは何をいじけているのかな?

そう言いながら静乃は新治の背中に頬を押し付ける。

べ、別に。

新治は静乃に背中を向けたまま素っ気なく返事をする。

もう、新ちゃんたらわかりやすいんだから。

そう言って静乃は新治のパジャマのボタンを外し、背後から新治の乳首を愛撫する。

んあ…だって…いくらプレイと言っても…あんなにひどいこと言わなくたって…

うふふ、やっぱりそのことでいじけてたのね。

静乃は新治の乳首を尚も弄びながら嬉しそうにそう言う。

それに…帰りの車の中でも…僕のことなんか無視して…ナナばかりかまって…

ふふふ、それで妬きもち妬いちゃったのね。

そう言いつつ静乃は片手を新治のズボンに滑り込ませ陰茎の先端を指でつまむ。

んあ…

新治の陰茎は乳首への愛撫と背中に当たる静乃の乳房のぬくもりで、既に脈打っていた。

だって新ちゃんああいうの大好きじゃない。

愛する旦那様の好きなことをしてあげるなんて優しい妻だと思わない?


そ、それはそうだけど…

新治の性感帯を知り尽くした静乃の愛撫にどうでも良くなって来た新治。

ああいう風にみんなにオナニー見られて、バカにされながら射精して興奮しちゃったんでしょ?

う、うん…

じゃあ明日も今日以上に一杯一杯責めてあげる。

嬉しい?


は、はい…嬉しいです…

新治は既に静乃の術中にはまっていた。

うふふ、やっと正直になれたわね。

じゃあほらっ、お舐め。


そう言って静乃はパンティごとパジャマのズボンを脱ぎ、仰向けになって脚を拡げる。

新治は静乃の股に割って入り顔を埋めた。

あん…

今度は静乃が喘ぎ声を漏らす。

うふふ、おっきいオチンチンから出たザーメン、まだ中に残っているでしょ?

奥で一杯出して貰ったからね。


はい…静乃様…ナナ様の精子の味がします…

そう言いながら舌をすぼませ中に膣の残った精子をすくい取るように舌先を入れ舐める新治。

静乃女王様…オナニーの…オナニーのお許しを…

ふふふ、妻のオマンコに流し込まれた他の男のザーメン舐めながらまたオナニーしたくなっちゃったんだ?

全くどうしようなく情けない寝取られマゾ夫ね。

良いわ、オナニーすることを許してあげる。

でも射精は禁止。

あなたはまた明日、みんなに笑われながら果てるのよ。

嬉しいでしょ?


はい…ああ…嬉しいです。

だから今日は私が満足するまで舐めたら、オチンチンギンギンにさせたまま寝なさい。

はい…ああ…嬉しいです…

こんなに寝取られマゾを理解して頂いている静乃様と結婚出来て本当に幸せです。

ああ!イッちゃう!

…我慢します。


うふふ、可愛い人。

私もあなたと結婚出来て本当に幸せよ。


静乃はそう言って、股間に顔を埋めている新治の頭を優しく撫でた。

次の日からも薬の配合を変え、初日と同じようにテストが行われた。

そしてテストが終わるとナナと十三が合流し、温泉での淫らなプレイが行われる。

純も初日は新治同様抵抗感を示したが、芽依にたしなめられたようだ。

静乃と芽依は「身体で黙らせた」と笑っていた。

そんな日が1週間ほど続き、薬も皆に合った配合になって来たある夜。

けたたましい警報音が研究所中に鳴り響き、全員一斉に飛び起きた。

フォンフォンフォンフォン!

けたたましい警報音が研究所中に鳴り響き、飛び起きた静乃と新治。

廊下に飛び出てあたりを見回す。

隣の部屋の芽依と純もすぐさま廊下に飛び出て来るがサーシャとナターシャは出て来ない。

サーシャとナターシャの部屋を覗くともぬけの殻だった。

既に先に行動を起こしていると判断した静乃は、すぐさま四谷博士の部屋に向かう。

博士の部屋はドアが開け放たれていた。

だがそこにもサーシャとナターシャの姿は無かった。

四谷博士がひとり全裸でうつ伏せになって横たわっており、腹からはおびただしい量の出血をしていた。

は、博士!

慌てて駆け寄る四人。

んむ…不覚を取った…

だ、誰に襲われたんです?

サーシャと…ナターシャが犯人…

次の言葉を言いかけて博士は気を失った。

は、博士!!

静乃はもう一度大声で四谷博士に呼び掛けるがすでに昏睡状態に陥っている。

サーシャとナターシャが犯人?

静乃が博士の言葉を繰り返す。

皆信じられないと言った表情だ。

芽依ちゃん!純君!この場を頼むわね!

新治さん!車の準備をして!

私はロケットブーツで可能な限りサーシャとナターシャを追ってみるから、
私に追い付いたらピックアップして!


りょ、了解!

わかった!

静乃の指示に皆我に返り、それぞれ自分の役割に着く。

静乃は部屋に戻り防弾パンツとセーター、腕時計型レーダー。

それにロケットブーツを装備し、すぐさま研究所を飛び出す。

ロケットブーツにはそれぞれ個別のセンサーが取り付けてある。

レーダーを見るとやはりサーシャとナターシャはロケットブーツを履いて移動しているようだ。

研究所の敷地から5キロ程離れた場所を川に向かって移動していた。

サーシャとナターシャが…まさか…

静乃は四谷博士に手をかけた犯人がサーシャとナターシャとは信じたくなかった。

だが四谷博士が襲われた後の二人の行動、そして四谷博士が気を失う直前の言葉…

全てがサーシャとナターシャの犯行であることを示唆していた。

仮にサーシャとナターシャが犯人であるならば絶望的な闘いになることは予想出来た。

静乃を含む石橋家のメイドの中でサーシャとナターシャに接近戦で勝てる者などいない。

しかも2対1である。

サーシャとナターシャがタッグを組めば恐らく神崎ですら敵わないだろう。

そもそも二人が全速力で逃げれば追い付くことすら不可能だ。

そうこうしている内にロケットブーツにつけた二人のセンサーの動きが止まった。

場所は川沿いにある廃墟のようだ。

昔は観光資源を当て込んで川沿いのリゾートホテルとして建てられた建物だったが、
長引く不景気で数年前に閉鎖されたと、温泉に行く道すがらナナと十三が話してくれたところだ。

静乃はまたもや憂鬱な気分になった。

今夜は月が出ているので屋外ならまだ肉眼で二人の姿を捉えられるが、屋内に入られると難しくなる。

夜目も二人の方が利く。

ホテルの前に着くと慎重に足を進める静乃。

二人はブーツを脱ぎ捨てたのではないらしい。

ゆっくりとだが動いている。

静乃は徐々に二人との距離を詰める。

二人がレーダーを持っていれば静乃の動きも筒抜けだ。

じわじわとレーダーに写る光点が接近する。

50メートル程に近づいた時だろうか?

二点のうち一点。

つまりサーシャもしくはナターシャが急速に静乃に向かってダッシュして来る。

静乃は光点を確認しながら手首に仕込んだ速乾性ナイフを手の甲に沿うようにじわりと形作る。

静乃の手前5メートル程で一旦止まったその姿を確認すると、
月明かりに照らされたその姿はなんとロケットブーツだけは履いているが全裸であった。

月明かりに北欧人特有の透き通った白い肌が照らされ息を飲むような美しさだ。

シズノ!

その姿に驚いている隙にサーシャかナターシャだかわからないその女が飛びかかって来る。

静乃も咄嗟に身構えるがもう間に合わない。

そもそも犯人かどうか確認しないうちに仲間に斬りつけることなど出来ない。

静乃は死を覚悟した。



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