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元祖寝取られ夫さん作品 -第十一章-

妻が帰って来る前に、私達の家の掃除をしておく必要があるのです。
妻はきれい好きなので、その妻に満足して貰えるようにきれいに
掃除をしておくのです。妻の機嫌を損なってしまえば、またムチ打ちが待っているのです。
さすがにムチで打たれるのは痛くて仕方がありません。
ムチが恐くて、妻の命令に従ってしまうようにもなっていました。
妻が家に帰って来てくれる日には、妻の為に食事の準備をしておきます。
妻に少しでも早く会えることに、私は嬉しくてたまらないのです。
妻が帰って来たら、私は玄関で土下座をして妻を迎えるのです。
私は跪いたまま、妻の靴にキスをして靴を脱がせます。
妻が部屋に上がり、ソファーに座られます。
私は妻の前に跪き、ストッキングを脱がせます。
そして、妻のお疲れになっているおみ足をマッザージするのです。
足も私の舌で綺麗にするのです。足の裏や指の間まで、しっかりと舐めまわすのです。

妻がお風呂に入るのをお手伝いします。
朝と同じで妻の身体を拝める、私にとっては嬉しいひと時なのです。
そして妻は食事をされます。私は妻の足元で跪いています。給仕の用事がない場合は、
ただひたすら跪いて妻が満足そうに食事している姿を眺めているのです。
妻の食事が終わると、やっと私の食事をすることが許されます。
夜は時間に余裕があるため、妻は私がエサを食べるのをみて楽しまれます。
妻は食べ終わり残ったものを、床で跪いている私にくれるのでした。
私にエサを与えるのは、妻にとって面白いことなのでした。
やり方ひとつで、食べ残しが動物も食べられないようなものに変わるからでした。
一番まともなものは、そのまま食器に食べ残したものを床で食べることでした。
ただ冷めているだけで人間が食べられるのですが、妻のご機嫌しだいで、
残飯のようにエサ皿に入れられていたりもするのです。
ゴミ箱に捨てるようにエサ皿に入れられてしまうと、本当の残飯になってしまいます。
さすがに残飯を食べるのには抵抗があります。味付けも何もなくなってしまうのです。
醤油味のものとソース味のものが混ざっていたりするのです。
肉や野菜も混ざられたりもします。そうなると、ただエサとしてカロリーを確保する為だけに、
私は口にするのです。ご飯に味噌汁をかけたものを食べさせられることもあります。
栄養面では問題がありますが、抵抗なく食べられます。
しかし、ご飯にいろいろなおかずを混ぜられ、かつ汁物を混ざられると本当の犬のエサに変わってしまうのです。
残ったご飯に食べ残した肉の脂身、そしてドレッシングのかかったサラダ、
冷めた味噌汁をかけたものをなどは、ひどい味がするのです。
しかし妻の足元で這いつくばって食べなくてはならないのです。
私はビールを飲むことができませんが、妻の残りのビールを飲ませてもらえる事もあります。
私にとってはひと時の幸せですが、残飯に掛けられたりすることもあり、
そうなると悲惨なエサに変わってしまうのです。私は少しでもまともな食事をしたいと思い、
妻のご機嫌を取る為に躍起になっていました。たかが食い物の為に、
卑屈な態度を取らなくてはならないとは、なんて情けないことなのでしょう。
そんな私の惨めな姿を見るのが、妻の楽しみの一つになっていたのでした。

妻によるSM調教でますます、私のマゾ性が強くなってきてしまいました。
元々、妻には女王様としての資質があったのでしょう。女王様である妻に奴隷として
お仕えすることが楽しくすら思えるようになってきてしまっていました。
妻がSに目覚めてくれたお陰で、私達夫婦は一緒に過ごす時間が確実に増えていきました。
このような特殊な関係になって一緒にいる増えるというのは、何とも皮肉な結果だと言えますが、
私にとっては理由はともあれ、歓迎すべき現実だったのです。
妻に対する気持ちは以前と全く変わっていませんでした。女王様と奴隷の関係でなり、
より妻のことを好きだと思えるようになっていました。妻と一緒に居る為には、
私は奴隷になるしか方法がありませんでした。妻の命令に忠実に従っていれば、
大丈夫だということも実感していました。そしてどんなに酷く辛い命令であっても、
妻への愛情があれば受け入れられると考えていました。
私の中では、妻ともっともっと一緒に居たい、妻に気に入って貰いたいという気持ちが強くありました。
妻の要求に答える事が、私の妻への愛情を示すことだと錯覚していたのです。
また同時に、私自身の心の奥底に眠っていた変態願望が次々と表面化してきたのです。
妻の人間性を全くといっていいほどの度重なる命令によって、
私という人格は確実に崩壊へと進んで行ったのでした。

休日になると妻は今まで通り、彼氏様とデートをされます。
私は妻のアッシーとして使われます。以前は、デートをしている間も
私をお二人の運転手として使われていましたが、SMプレイをするようになってからなくなりました。
妻にその理由を尋ねましたが、はっきりとした返答はありませんでした。
私は自分なりの解釈として、お二人でいる方が楽しいのだと考えていました。
正直な気持ちを言えば、私もその方が遥かに気が楽なのです。
奴隷になることを承諾して、気持ちを割り切っているとはいうものの、
最愛の妻が他の男と楽しそうにしているのは嫌なものです。
金曜日の夜、妻は彼氏様のところに寄られました。私は一人寂しく、
ありあわせで夕食を済ませました。そして部屋の掃除をしながら、
妻と彼氏様のセックスを想像して租チンを立てていたのです。



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