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雷四郎第二部 ~乱入者

それから一週間ほど経って。

黒塗りの車に分乗した男たちが雷四郎を尋ねて来る。

観堂は神泉の調査のため留守にしていたので、
代わりに応対に出た信者の制止も聞かず、ズカズカと教祖室に踏み込んで来る。

雷四郎は丁度亜矢芽を尻から犯しているところであった。

勢い良く教祖室のドアを開け、雪崩れ込んで来る男たち。

おうおうおうっ!真っ昼間から良い身分だな!

男たちの中のリーダー格らしき男が亜矢芽を尻から犯している雷四郎を見るなり大声で叫ぶ。

礼儀知らずな方々ですね。

人の部屋に入る時はノックぐらいしなさい。


雷四郎は全く動じず注挿を続けなから言った。

何が「礼儀知らず」だ!

お前の方がよっぽど礼儀知らずだ!

人の女房を拉致しといて良く言うわ!

この落とし前はきっちりつけたるからなっ!


男たちは口調といい服装といい、明らかにその筋の者だ。

拉致?はて?

あなたの奥方は信者の方ですか?


雷四郎は尚も動じず、亜矢芽に注挿を続けながら言う。

信者じゃねぇ!

お前が抱いているその女が俺の女房だ!


えっ?

雷四郎は流石に驚き一瞬動きを止めたがすぐまた動き出す。

亜矢芽、この男が言っていることは本当か?

はい!ああん!雷四郎様…確かにこの男は戸籍上夫です!

でもすぐ暴力を振るうので二年前にお父様の元へ…

それ以来一切連絡を取ってません!


亜矢芽も全く動きを止めず、快楽を貪るように自らも尻を振り、喘ぎながら雷四郎の問いに答える。



うるせぇ!このアマ!

勝手に逃げたしたクセに!


激昂しながら亜矢芽に近づき髪を掴んで引っ張る男。

きゃあ!

亜矢芽の悲鳴が教祖室に響く。

次の瞬間。

尻餅をついていたのは男の方だった。

どんな理由があろうと女性に手を上げるのは良くないな。

いつの間にか雷四郎は亜矢芽を自分の背中に庇い、尻餅をついている男の前に立っていた。

睨むように男を見下している。

陰茎は勃起して脈打っているままだ。

てめえよくも!

そう言うと男は短刀を取り出し、勃起したままの雷四郎の陰茎めがけて振る。

雷四郎はその攻撃をヒラリとかわし、逆に男の後頭部を手刀で一閃する。

男はその場で声もなく崩れ落ちる。

野郎!

その様子を見ていた他の男たちは、仲間がやられたと見ると短刀を片手に一斉に雷四郎に襲いかかる。

雷四郎はその攻撃を一歩も動かず捌いて後頭部に手刀を叩き込む。

ぐわっ!

うっ!

男たちは短い悲鳴をあげ、次々とその場で意識を失って行く。

ひっ!

圧倒的な実力差を目の当たりにして、残っていた者は短刀を構えたまま怯んでいる。

まだやられたいのか?

雷四郎がすごむと残った男たちは一目散に逃げ出そうとする。

おいっ!ゴミを持って帰れ!

雷四郎に怒鳴られた男たちはすくんだように一瞬身を強張らせ、
反転して気絶した仲間を抱き抱え、ほうほうのていで逃げていく。

雷四郎様、お強いですのね。

亜矢芽はそう言って雷四郎の頬にキスをした。

…事情を話して貰おうか。

雷四郎は亜矢芽を抱き寄せ促す。

はい…

あの男は工藤と言って、三和会系列の工藤組という組の組長をしています。

いきさつはいろいろあるのですが一時期結婚していました。

でも先ほどお話ししたように暴力がひどくてお父様に匿って頂いてました。

ここを何故知ったのかは私にもわかりません。

二度と会いたくなかったのに…


そう言って亜矢芽は雷四郎の胸にしがみつき泣き崩れた。

ソファーに座りそんな亜矢芽の髪を撫で落ち着かせる雷四郎。

まあヤツが来たのは誰の差し金か見当はつく。

神泉の仕業だ。


お父様の?

まさか…そんなことはありませんわ!

お父様は誰より私のことを心配してくれています。

工藤がちょっかいを出さないようにいつも一緒にいて下さって…

きっと工藤は私がお父様から…

正確にはお父様が雇っているボディーガードから離れるのを執念深く見張っていたのだと思います。


…そうか、そうかも知れんな。

君の大事な父親を疑って悪かった。


そう言って雷四郎は亜矢芽の額に軽くキスをする。

…いいえ雷四郎様。

私の方こそご迷惑をかけてしまって…


亜矢芽はそう言うとまた俯く。

何!あんなの迷惑のうちに入らん。

あんな男が何人来ようと大丈夫だ!

次はこてんぱんにのして結合部でも舐めさせるか?


雷四郎は努めて明るくそう言い、亜矢芽の女芯を指で愛撫する。

あん!

ふふふ、そうですわね。

雷四郎様に敵う男なんていませんわ。


亜矢芽はそう言いながら雷四郎の乳首を舐め陰茎をしごく。

雷四郎の勃起を確認すると手に握りしめたまま、ソファーに座った雷四郎を跨いで自らの膣に収める。

んぐっ!

膣への圧迫感に思わず喘ぐ亜矢芽。

あ!雷四郎様!さっきは途中で邪魔されてしまったので、今度は亜矢芽の中で気持ち良くなって下さい!

亜矢芽はそう叫びながら尻を振る。

ああ、亜矢芽。

お前は俺の女だ。

何度でも中に出してやる。

お前は安心して俺の子を産め!

母子共々守ってやる。


ああ!嬉しい!

亜矢芽と産まれてくる雷四郎様のお子を守って下さいまし!守って下さいまし!


亜矢芽はそう叫びながら何度も何度も絶頂に達する。

雷四郎もそんな亜矢芽の膣奥にしたたかに射精した。



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