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元祖寝取られ夫さん作品 -第十五章-

彼氏様の部屋の前に車を止めました。しかし車からなかなか降りる決心がつかなかったのでした。
彼氏様の部屋の掃除をするということは、私が今後、奴隷としての人生を歩むことになることを
決定付けてしまう行為のように思えたのでした。そして私の心は、後悔の念でいっぱいだったのです。
私達夫婦がこのような関係になってしまったことを。なぜ、私は妻の浮気を認めてしまったのか。
浮気を知った時、妻を叱っていたら、このようなことにはならず、昔のような普通の夫婦関係が
保たれていたのではないか。もしくは、許すことのできなかった妻の浮気を認めず、
離婚していればよかったのではないか。また、よく聞く「仮面夫婦」という関係になり、
お互いの行動を干渉しあわない関係になっていればよかったのではないか。
私自身がごく普通の性癖であれば、このような結果になっていたのでしょう。
しかし残念なことに、私はマゾという異常な性癖があったのです。一連の出来事を通じて、
私は自分の隠れていた性癖に気がついたのでした。そして妻も同じように、サドという性癖に
気がついたのでした。夫婦でお互いの性癖を理解しあい、性欲を満たそうとすることは良い事です。
私達のような性癖であれば、夫婦でSMプレイを楽しむことになるのでしょう。
実際に夫婦でSMをしている方は多くいるのでしょう。しかし私達の場合、
それに加えて妻の浮気という要素があり、このような関係になってしまったのでしょう。
妻が浮気をして他の男性を知ってしまい、私のオチンチンが短小であることに気がついてしまったのでした。
一度、おいしい味を体験してしまったら、まずいものを食べたくないのと同じなのでしょう。
祖チンである私を二度とセックスをしたくないと、妻が思ってしまったことが原因なのでしょう。

原因を突き詰めて行けば、私のオチンチンでは妻を満足させられないこと、
そしてその事実を妻に隠し続けてきたことにあるのでしょう。
今回の出来事は私に原因があるのです。私は車の中でこのように考えていたのでした。
そして、今回の問題は私の方に非があるわけですから、
その非を償わなければいけないとも考え始めていたのです。
妻の浮気や行動を責めるという気持ちはなくなり始めていたのです。
私は、妻ではなく自分自身のことを責めていました。
私がこのように考え始めたのも、妻の調教によって、奴隷として精神的にも
変化してきたのでしょう。私の気持ちは決まりました。
少し前まで感じていた葛藤はなくなっていました。
私は彼氏様から渡された鍵を持ち、部屋に向かいました。鍵を開けて、彼氏様の部屋に入りました。
彼氏様の部屋は、ワンルームタイプでした。広さは8畳でしょう。ユニットバスではなく、
トイレと風呂はセパレートでした。一人暮らしにしては、広い部屋だったのです。
男の一人暮らしなので、男臭いことをイメージしていたのですが、部屋に入ってみると、全く違っていました。
妻が通っているだけあって、部屋は整理整頓されていました。部屋にはシングルベットがありました。
この上で妻と愛し合っているのだと思い、寂しい気分になってしまいました。
クローゼットを開けると、妻の服がたくさん置いてあったのです。そして妻の下着もあったのです。
彼氏様の部屋には妻の生活感が溢れかえっていたのでした。
彼氏様の部屋に入って見て、改めて、妻と彼氏様との関係を実感してしまったのです。
妻が彼氏様の為に尽くしているということがよく判ったのでした。私は激しく嫉妬しました。
妻の愛情は完全に彼氏様の方に注がれているのです。私のことは本当に奴隷と思っているのでしょう。
男として私は彼氏様に完全に敗北しているのです。
妻を寝取られるだけでなく、奴隷として使われてしまっているのです。先ほど決心したとは言え、
彼氏様の部屋に入り、妻との関係を実感してしまうと、激しい嫉妬や屈辱感を覚えてしまったのです。
私はこのまま帰ろうかとも思いました。そうすれば、この辛くて屈辱的な生活が終わるのです。
このような私の中にはまだ、プレイドというものが残っていたのでしょう。しかしそれが終わるということは、
妻と一緒にいる時間も終わりを告げることになるのです。私は頭を激しく振って、一瞬の迷いを打ち消しました。

私は気を取り直して、部屋を見て歩きました。私は他人の生活を盗み見るということに楽しさを感じました。
部屋の主が居ない状況で好きなように部屋の中を歩きまわれることなどないでしょう。
まるで空き巣になったような気分でした。机の引き出しを開けると、なんと通帳まであったのです。
中を見て見ると、大学生にしてはかなりの貯金がありました。
妻との関係が始まった頃から、貯金額が増えてきていました。
妻が金銭面でも、彼氏様に尽くしていたことが分かってしまいました。
パソコンも見て見ようと、電源を入れました。妻は家ではパソコンをやっていなかったのです。
ということは、この部屋で彼氏様と一緒にインターネットを見ているのでしょう。
そして私の調教方法もお二人で仲良く考えているのでしょう。どんなサイトを見ているのかが、
とても気になったのです。
しかしパスワードがあり、ログインできませんでした。

パソコンこそはパスワードがありましたが、彼氏様は通帳などの貴重品をそのまま部屋に置いているのです。
隠しているわけでもありませんでした。今日、私がこの部屋に入ることは前から決まっていました。
当然、彼氏様も知っているはずです。
全く知らないとは言えませんが、なんといっても妻の旦那である私が部屋に入るのです。
あまりにも無防備ではないでしょうか。彼氏様は、私に盗まれるなどということは考えていなかったのでしょうか。
敵対関係にあるといってもいい、私のことを信用しているのでしょうか。
それとも私のことをバカにして見下しているということなのでしょうか。
私は、彼氏様の部屋の状況を見てみて、なんとも釈然をしない気持ちになりました。

とにかくそんなことを気にするのは後回しにして、部屋の掃除に取り掛かりました。
彼氏様の部屋の掃除をさせられるという行為に対して、屈辱感を感じずにはいられませんでしたが、
女王様である妻の命令に逆らう勇気はありませんでした。私は仕方がないと割り切りました。
まず、溜まっている洗濯をしました。洗濯かごに入っている服を洗濯機に移しました。
2~3日分はあるでしょう。洗濯をしている間、部屋の掃除をしました。
掃除機で部屋の隅々まできれいにしていきます。食器も食べたまま、そのままになっていました。
昨日の夜の分からあると思いました。その食器もきれいに洗いました。洗濯が終わりました。
洗い終わったものを洗濯かごに移し、ベランダで干しました。
彼氏様が身に着けていたものをひとつひとつ干していくのです。
忘れようとしていた屈辱を感じてしまいました。特にトランクスを干す時は、屈辱で手が震えてきたのでした。
洗濯を干し終えた後、窓を拭きました。そして床に這いつくばって、ぞうきんで床を拭きました。

後はトイレとお風呂でした。まず、お風呂を掃除しました。
バスを磨きながら、もしかしたらここで妻と一緒にお風呂に入っているのかと思い、嫉妬してしまいました。
そして最後に残ったトイレを掃除しました。トイレ掃除をさせられる、ましてや同性の使用しているトイレを
掃除しなくてはいけないなんて。やはり、掃除の中で一番屈辱を感じました。
私は屈辱に耐えながら、便器を磨いていきました。そして便座を拭き、トイレの床も跪いて拭きました。
なんとか掃除をし終わり、ふと我に返りました。気がつくと私は勃起していたのでした。
このような屈辱を感じながら、なんと私は性的に快感を覚えていたのでした。
私は自分自身の身体の現象に驚きました。妻が見ている前で掃除をしているのなら、
勃起してしまうのも分かるのですが、ここには誰もいないのです。
ましてや、妻を寝取った憎らしい彼氏様の部屋なのです。
私は屈辱が性的快感に変わってしまう変態になってしまったのだと思いました。
こうなるのがマゾなのだと思ったのでした。



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