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元祖寝取られ夫さん作品 -第十六章-

掃除をし終えて、家に戻ることにしました。自分の家に向かって車を走らせながら、
自分自身の状態について振り返って考えました。
先ほどの勃起といい、私は確実にマゾになっているのだと思いました。
このような仕打ちをされて、感じてしまっていたのでした。
これまでの経緯を考えても、私達夫婦の関係が元のような普通の夫婦関係に戻る事はまずないでしょう。
私が最愛の妻と一緒に生活できる為には、奴隷になる道しか残されていないのです。
中途半端なことが嫌いな妻の性格を考えても、とことん奴隷にさせられるのでしょう。

これまでは抵抗や屈辱というものを感じており、奴隷になることに対して、
なかなか踏ん切りがつかないのが実情でした。しかし、彼氏様の部屋を掃除して、
そのことに対して性的な快感を感じてしまったことは、紛れもない事実だったのです。
私の中で何かが吹っ切れていたのでした。私は家に着く頃には、
妻はもちろん彼氏様の二人の奴隷になることを決意していたのでした。奴隷になり苛めてもらうことで、
私は性的快楽を追及してみたいと思っていたのでした。
また、妻とのSMプレイにも私ははまっていましたので、女王様である妻の命令に忠実に従うこと、
そして妻に苛めて貰うことに対しても性的快楽を感じていたのでした。
ですから、妻の命令に従うことを決心していたのでした。
自分の家に戻り、いつものように家事をしました。部屋の掃除が終わった頃、妻から電話がありました。
時刻は16時になろうとしていました。私はすぐに準備をして、妻に言われた場所に向かいました。
朝に私がお二人を送り届けた場所に、車を着けました。そして妻に着いた旨を電話して伝えました。
妻に「すぐ行くから、待ってて」と言われ、電話を切りました。しかし、なかなか来ないのです。
気がつくと、30分経ちました。しかし一向に彼らの姿は見えないのです。
妻の携帯に電話をしようと思いましたが、緊急の用事がある時以外は、
私の方から女王様である妻の携帯に電話をすることは禁止されていたのです。
私は妻からのお仕置きを恐れて、待つことにしました。

私にとって、女王様である妻に逆らうことができなくなっていたのでした。
妻と一緒に居たい、側に居たいという思いは強くなっていく一方でした。
精神的な面だけでなく、肉体的な面でも妻に対する思い入れが強くなっていたのでした。
SMプレイでのムチ打ちは、確かに痛くて苦痛が伴うものでした。ムチが恐くなっていたのでした。
ムチを恐れて、妻の命令にはどんなことにでも従うようになってきていました。
そして、もっと効果があったのは、射精管理でした。
一度、徹底的にオナニーを禁止されてしまいましたので、その時の苦痛を忘れることができなかったのです。
これまで受けた「罰」の中で、一番辛いものだったのです。
他のものとはとても比較になるようなものではなかったのです。
妻から、射精管理の話が出るたびに思い出してしまい、その恐怖で命令に従ってしまうようになっていたのです。
なんとも情けない話ですが、隠しようのない事実だったのです。
これらの理由から、女王様である妻に対して、畏敬の念を感じるようになり、
どんな辛い命令にも忠実に従うようになっていったのでした。

1時間待って、やっとお二人の姿が見えました。お二人は仲良く、腕を組んで私の車に向かって来ました。
お二人は後部座席に座られました。私は運転席からお二人に向かって「おつかれさまでした」と頭を下げました。
今までとは違う私の様子を見て、お二人は少し驚いているようでした。
妻「部屋はきれいに掃除できた?」
私「きれいに掃除させて頂きました」

私の返事を聞いて、妻は「急に奴隷らしくなったんじゃない?」ととても驚いて言ったのでした。
私自身も、自分の言動に驚いていました。このようにすることを事前に考えていたわけではなかったのです。
確かに今日一日で私自身の考え方が変わっていたのかもしれません。奴隷になることも割り切れていたのでした。
自分自身では自覚がなかったのですが、「奴隷根性」というものが身についてきたのかもしれません。
このようなことを考えながら、車を走らせていました。ふとバックミラーに目をやると、妻は彼氏様の肩に頭を
もたれさせていました。そして、彼氏様は妻の頭を優しく撫でていたのでした。
私の存在をどのように考えているのでしょうか。タクシーの運転手くらいにしか、見られていないのかもしれません。
少なくとも、浮気相手の旦那とはもう考えていないのでしょう。自分達よりも身分の低い人間、
つまりアッシーや奴隷として考えているのでしょう。もしかしたら、人間扱いすらされてないと私は感じていました。
これまでのお二人の行動や言動から考えると、私の人格など気にも留めて貰えないのです。
改めて、私の置かれている状況を考えて、情けない気持ちでいっぱいになりました。
後部座席でお二人は、今日の夜の予定を話していました。
妻は甘えた声で、彼氏様に泊まっていきたいと言っていました。「今日もいっぱい気持ちよくしてね」という
妻の言葉も聞こえてきたのでした。お二人は夕食がまだでしたので、近くのファミレスに行くことになりました。
私と一緒に行くことなど、これまでにはありませんでした。私は今までと全く違う状況に戸惑っていました。
私自身は奴隷になる決意を決めたばかりでした。
妻と彼氏様のお二人もそのように考えているのかもしれないと思いました。



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テーマ : 寝取られ
ジャンル : アダルト

tag : 寝取られマゾ 寝取られ

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