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元祖寝取られ夫さん作品 -第十八章-

同性である彼氏様の部屋の掃除をさせる目的は、前にも妻から教えられましたが、
もちろん彼氏様の奴隷としても私を使う為です。
彼氏様と二人の奴隷にするための訓練の一環として考えたのだと言いました。
言うまでもなく、これは効果絶大でした。私の考え方が変わってしまったのです。
この調教方法は、彼氏様が考えたのだと言いました。ちなみに、アッシー案は妻が考えたと言いました。
何度もこのようにさせていれば、自然に奴隷根性が見に染み付いてくると考えていたというのです。
しかし、僅か1日でそうなるとは、思っていなかったようです。私自身も驚きました。
自分がこれほど短い時間で調教されてしまったことと、お二人が私のことを本気で奴隷にする為に考えていたことを。
改めて、お二人の調教能力の高さに舌を巻いたのでした。

彼氏様のご命令に従って、車を移動させました。近くの公園の駐車場に車を止めました。
お二人は私の奴隷になるという決心を聞いて、私の気持ちを確かめると言うのです。
そして妻は約束どおりに、彼氏様の部屋の掃除をしたご褒美をくれると言うのです。
私は車から降りて、後部座席のドアを開けました。お抱え運転手がしているようにです。
お二人は満足そうに車から降りてきました。
お二人は仲良く腕を組んで、近くのベンチのところまで歩いて行かれました。
そしてベンチに座り、妻は地面を指さして、跪くように言いました。人気はありませんでしたが、
公園という公共の場所ではさすがに抵抗がありました。しかし私は素直に命令に従い、
お二人の前でアスファルトの上に跪きました。妻は彼氏様と腕を組み、寄りかかるようにして座っていました。
私はお二人の前で跪かされていました。ご主人様と奴隷という身分が明らかに分かる状況です。
夜になるとほとんど人通りがなくなる公園とは言え、他人に見られはしないかと不安でたまりませんでした。
妻は彼氏様の肩に頭を乗せたまま、私に話し掛けました。彼氏様の部屋の掃除をした感想を聞いてきたのでした。
私は自分が思ったことを素直に話しました。同性である彼氏様の部屋を掃除させられることに対する屈辱感。
掃除をするうちに、段々とあきらめがついてきたこと。
そして、掃除をやり終えて自分の家に帰った時には、お二人の奴隷になることを
決心できていたことを伝えたのでした。
決心がついていたにもかかわらず、同性の前で自分の気持ちを告白することに抵抗がありました。
ましてや、掃除をした部屋の持ち主の前で話すのです。しかし妻はあえて、彼氏様の前で感想を聞いたのでしょう。
私が話し終えると、妻はとても満足そうに笑っていたのでした。そして妻は彼氏様と何やら小声で話し合っていました。
話し終えると、二人とも私を見下ろすようにニヤニヤ笑っていました。私は嫌な予感がしました。
妻は「奴隷になる決心をしたって言ったから、お前の決心がどれだけのものか見てみたい」と言うのでした。
まず、妻に命じられて、以前やったような「奴隷宣言」をさせられました。

私「お二人の奴隷としてお仕えさせて頂きます」
お二人の前で土下座をして言いました。頭を上げようとした瞬間、私の頭の上に妻の足が振り下ろされました。
妻「それだけ?もっと具体的に何するか、言ってみなさい」
妻の強い口調と足に込められている力から、妻が怒っているのだと察知しました。
今までにはなかった妻の態度に、私は恐怖を感じてしまったのでした。
私「申し訳ありません。お二人のアッシーをさせて頂きます。私達の家の家事は全て奴隷である私が致します。
彼氏様のお部屋も掃除させて下さい」
私の声は震えていました。妻への恐怖だけではなく、彼氏様の前だという屈辱感もあったのかもしれません。
私は短い時間で妻の気に入る返事を考えて言ったのでした。
妻「それは今やっていることでしょ?真剣に奴隷になるんじゃないの?
今までと違ったことをするんでしょ?私達のして欲しいことを言ってみなさい」

妻は私の頭に靴を載せたまま、言いました。「私達のして欲しいこと」この言葉に強調して言ったのでした。
これまで何度も妻が私に言ってきたことを指しているのです。命令されても私ができなかったことばかりなのです。
それを私に宣言させることで、実際にさせようをしているのでしょう。私が今ここで、口にすれば、
必ずさせられてしまうのでしょう。しかし、簡単にできるものであれば、もうやっているでしょう。
出来ないと分かっていることを私に宣言させて、あたかも私の意志で行わせようとしているのです。
具体的には「セックス奴隷」のことなのでしょう。奴隷になる決心が出来た今でも、さすがに抵抗はありました。
オチンチンを舐めたり、結合部を舐めたり、精液を舐めたり、このようなことができるわけがありません。
私はマゾですが、ホモではありません。女性しか性的な対象になり得ないのです。
それらを強要するのではなく、調教によって私が自発的にするように仕向けているのです。
お二人は私の心の中の葛藤までも楽しんでいるかのようでした。しかし私は、言わざるを得ない状況になっていました。
まだ、妻の足は私の頭の上にありました。私は足蹴にされたまま、震える声で話を始めました。

私「お二人のセックス奴隷としてお使い下さい」
これで話を終えようとしましたが、先ほどの妻の言葉を思い出して、具体的に言おうと考えていました。
しばらくすると、妻の足の力が増してきたのでした。私は無言の圧力に急かされるように話をつづけたのでした。
私「お風呂でお二人の身体を洗わせて下さい。セックスの準備として、お二人の性器を私の舌で濡らさせて頂きます。
  セックス中はベットの下で見学しています。ご要望があれば、結合部を舌で刺激させて頂きます。
  セックスが終わったら、奴隷に後始末をさせて下さい。女王様のオマンコから溢れ出すミックスジュースを飲んで、
  舌できれいにします。ご主人様のオチンチンも奴隷が舌できれいにさせて頂きます」
妻の足がやっと除けられました。お二人はお互いの肩を抱き合うようにして、喜んでいました。
妻は私が予想していた通りの態度を取りました。

妻「お前が自分から言ったことだから、絶対にやって貰うよ。奴隷になる決心したのだから、こんなこと当たり前よね?
  男のモノの舐めたいなんて、どんどん変態になって行くね。もっとしたいんじゃないの?」
私は返事に困りました。「はい」と言えば、もっと酷い命令が待っているかもしれません。
しかし「いいえ」と言える雰囲気ではありませんでした。私はどんどんマゾになっていっていることを実感してしまいました。
妻の言葉を聞いて、もっと苛めて欲しいと思っていたのです。もっと酷い命令を聞いてみたいと思っていたのでした。
私「はい。出来なければ、私を調教して出来るようにしてくれませんか?」
私の答えを聞いて、妻は驚いた表情をしていました。

妻「へえ、驚いた。本当に奴隷らしくなってきたね。心配しなくても、カレと一緒にお前を
もっともっといい奴隷になるように調教してあげるから。うれしいでしょ?もっといじめられたいんでしょ?
だってお前は、変態マゾ奴隷だもんね」
妻は私の心の中を見透かしたように言いました。家での妻とのSMプレイがきっかけになっているのでしょう。
最近の妻は私のことをよく理解してくれていると思っていました。
そしてそのことが妻としてではなく、女王様として信頼を寄せることになっていたのでした。
私が奴隷になるという決心をしたこともこれが原因なのかもしれません。
もっともっと奴隷として女王様の側に居たい、女王様のお役に立ちたいとまで考えるようになっていました。
以前の私とは全く異なる考え方になっていました。

私「はい、私はマゾで変態なのです。お二人の調教で、本当の自分を見つけることができました。
新たな性的快感を教えて頂きました。本当に感謝しております。ありがとうございます」
気が付くと私は、額を地面につけて、お二人にお礼を言っていたのでした。
彼「お前は本当に奴隷になったな。これからももっと調教してやるから、楽しみにしていろよ」
私「はい。ありがとうございます」
妻「カレは調教考えるの天才的だから。やっぱり同じ男だから、嫌がることも分かっているしね。
カレの奴隷になるのに、抵抗なくなったの?」
私「はい。少し前までは抵抗がありましたが、今はありません」

このように話しながら、私は自分自身の変化に驚いていました。つい先ほどまで感じていた、
気持ちがなくなっているのです。彼氏様の前で土下座していることや同性の奴隷になる事に対する
抵抗感を感じなくなっていたのでした。妻の「もっといじめる」という言葉のせいでしょうか。
屈辱や抵抗よりも、新たないじめに対して期待すらしている自分に気が付きました。
いじめられることに性的な興奮や快感を覚えてしまうのです。これは真正マゾの証拠です。
そして、いじめられることを期待してしまっているのです。自分がより苦痛を味わうことを喜んでいるのです。
肉体的な苦痛よりも精神的な苦痛を期待していました。
今の会話のように、自分が嫌がることを自分の口から言うことを強要されることに感じてしまっていました。
同性にいじめられることにも期待してしまっているのでしょう。
それで、彼氏様への抵抗がなくなっているのだと思いました。



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